桜vs紅葉in小原村 [バイク日記(TERRA篇)]
たま切れ! [バイク日記(TERRA篇)]
昨日は世間様は祝日だったでしょうが、うちの職場カレンダーは通常営業。
でも、世間の祝日明けは故障品の入荷が少ないので、今日は早めに帰ることになりました。
で、会社の門を出たところで、やけに前が暗いことに気付きました![[がく~(落胆した顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/142.gif)
球切れです。
どひ~
街灯の無い裏道をポジ球だけで走行。
いつもの時間なら誰も居ないのでハイビームにしちゃえば問題ないのですが、今日は時間が早いおかげで前方に車が居てハイビームに出来ません。
あと、K察の方に見つかるとめんどうだな~と思いつつ、なんとか無事帰還。
早速バルブ交換をしちゃいましょう。
右が純正ハロゲンで、左がソーラムハロゲンです。
ソーラムハロゲンはかれこれ2年前に買ったものですが、しばらく装着して純正より見づらいと言う事で封印していました。
元々純正が色味は黄色っぽいけどかなり明るいバルブだったので、ヘタに色温度を上げると逆に暗く見えてしまうという現象なんですね。
なので、色温度を上げすぎずに明るいバルブってのを探しておかなくっちゃ!!
サクサクっと交換して復活!!
ふぅ、これで明日も安心して乗れるぜ。
3年も乗ってるとあちこち壊れますな~。
~追記~
今週末は小原村へ四季桜と紅葉のコラボレーションを観に行こうと思ってるのですが、残念ながら土曜は休出になってしまうので、日曜にサクっと行ってサクっと観てサクっと帰ってこようと思います。
~追記の追記~
土曜の休出が無くなったので、サクっと小原村(いつの間にか豊田市に吸収されて小原町になってましたが)に行ってこようと思います。
久しぶりにヴァル・ヴァロ号でツーしとこうかな~。
でも、世間の祝日明けは故障品の入荷が少ないので、今日は早めに帰ることになりました。
で、会社の門を出たところで、やけに前が暗いことに気付きました
球切れです。
どひ~
街灯の無い裏道をポジ球だけで走行。
いつもの時間なら誰も居ないのでハイビームにしちゃえば問題ないのですが、今日は時間が早いおかげで前方に車が居てハイビームに出来ません。
あと、K察の方に見つかるとめんどうだな~と思いつつ、なんとか無事帰還。
早速バルブ交換をしちゃいましょう。
右が純正ハロゲンで、左がソーラムハロゲンです。
ソーラムハロゲンはかれこれ2年前に買ったものですが、しばらく装着して純正より見づらいと言う事で封印していました。
元々純正が色味は黄色っぽいけどかなり明るいバルブだったので、ヘタに色温度を上げると逆に暗く見えてしまうという現象なんですね。
なので、色温度を上げすぎずに明るいバルブってのを探しておかなくっちゃ!!
サクサクっと交換して復活!!
ふぅ、これで明日も安心して乗れるぜ。
3年も乗ってるとあちこち壊れますな~。
~追記~
今週末は小原村へ四季桜と紅葉のコラボレーションを観に行こうと思ってるのですが、残念ながら土曜は休出になってしまうので、日曜にサクっと行ってサクっと観てサクっと帰ってこようと思います。
~追記の追記~
土曜の休出が無くなったので、サクっと小原村(いつの間にか豊田市に吸収されて小原町になってましたが)に行ってこようと思います。
久しぶりにヴァル・ヴァロ号でツーしとこうかな~。
県民の森・紅葉ツー【地獄編】 [バイク日記(VTR篇)]
月曜日、会社に行って仕事を始めるまでは「ちょっと足がだるいな~」程度だったんですが、1時間ほど仕事をして席を立った時に来ました! 筋肉痛が![[がく~(落胆した顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/142.gif)
普通に歩けない![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)
ってなわけで、この筋肉痛の原因ともなった【地獄編】を始めましょう。
『県の木展示林』を抜け、この辺はまだましなんですが…。
お子様からお年寄りまで100人以上はいたであろう団体の行列とすれ違い、どんどん奥地へと進んでいくと人気のほとんど無い淋しい状態になってきました。
変わったダムがありました。
この辺の山は粘土質ではなく岩山ばかりなので、岩石や流木がむやみに流れ落ちていかないようにしているのでしょう。
そして、このダムを越えると、こんな淋しい道に…。
道幅は十分にあるし、しっかり整地されていて歩きやすいので良いのですが、写真を撮りたくなるような光景はもう無いので、この先滝へ着くまで写真がありません![[ふらふら]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/144.gif)
普通に歩けない
ってなわけで、この筋肉痛の原因ともなった【地獄編】を始めましょう。
『県の木展示林』を抜け、この辺はまだましなんですが…。
お子様からお年寄りまで100人以上はいたであろう団体の行列とすれ違い、どんどん奥地へと進んでいくと人気のほとんど無い淋しい状態になってきました。
変わったダムがありました。
この辺の山は粘土質ではなく岩山ばかりなので、岩石や流木がむやみに流れ落ちていかないようにしているのでしょう。
そして、このダムを越えると、こんな淋しい道に…。
道幅は十分にあるし、しっかり整地されていて歩きやすいので良いのですが、写真を撮りたくなるような光景はもう無いので、この先滝へ着くまで写真がありません
県民の森・紅葉ツー【極楽編】 [バイク日記(VTR篇)]
11/20(日) 朝10時 ようやく晴れてきました。
先日みやむー(宮村優子)のナビ音声をダウンロードしておいたので、今日はみやむーに案内してもらいましょう![[揺れるハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/137.gif)
路面はまだ若干濡れているので、山道を避けて大通りメインで行きます。
R1からK5へ入り、ナビはR151まで直進することを要求していましたが、豊川市街地の渋滞を避けるためにK21へと針路変更。
しかし、リルート案内がうるさいので砥鹿神社の前を通るルートでR151へ斜めにショートカット。
東名とのクロスポイントからR151へ入って北上。
一路、鳳来寺山を目指します。
流れてはいるけど、ずっと混雑した状態で長篠に到着し、スタートから1時間を越えたのでサンクスで休憩。
風があってときどき煽られる事があったけど、気温的にはそんなに寒くも無く程よい涼しさで気持ちが良いですね。
リスタート後も混雑は続きます。
この辺は行楽地も多いので仕方ないですね。
でもそんなに酷い渋滞と言うわけでは無いのでイライラすることも無いでしょう。
湯谷温泉街を越えて“愛知県民の森”へ
先日みやむー(宮村優子)のナビ音声をダウンロードしておいたので、今日はみやむーに案内してもらいましょう
路面はまだ若干濡れているので、山道を避けて大通りメインで行きます。
R1からK5へ入り、ナビはR151まで直進することを要求していましたが、豊川市街地の渋滞を避けるためにK21へと針路変更。
しかし、リルート案内がうるさいので砥鹿神社の前を通るルートでR151へ斜めにショートカット。
東名とのクロスポイントからR151へ入って北上。
一路、鳳来寺山を目指します。
流れてはいるけど、ずっと混雑した状態で長篠に到着し、スタートから1時間を越えたのでサンクスで休憩。
風があってときどき煽られる事があったけど、気温的にはそんなに寒くも無く程よい涼しさで気持ちが良いですね。
リスタート後も混雑は続きます。
この辺は行楽地も多いので仕方ないですね。
でもそんなに酷い渋滞と言うわけでは無いのでイライラすることも無いでしょう。
湯谷温泉街を越えて“愛知県民の森”へ
県民の森がオススメ [バイク日記(VTR篇)]
GUN講座【リボルバー編】 [ホビー日記]
休日出勤が無い日に限って雨になる週末…。
こんな時はGUN講座?
と言うわけで、今回はハンドガンの【リボルバー編】です。
リボルバーと言えば、西部劇の雄『コルト・シングルアクション』通称『ピースメーカー』
直訳すると“平和を作る者”…、西部開拓時代の乱暴な世界に平和をもたらそうという願いが込められたのかもしれませんが、この銃が更に乱暴で破壊的な時代にしていたのかもしれません。
僕は子供の頃、親父と一緒に日曜洋画劇場で放送された西部劇映画を観るのが大好きでした。
だから、僕のヒーローは今でもクリント・イーストウッド!!
マックィーンは若干時代がズレててあまり興味を持たなかったのですが、イーストウッドとブロンソンの時代が僕のど真ん中になります。
で、西部劇の時代って、まだ現代のようなダブルアクション・リボルバーは存在して無いので、シングルアクション・リボルバーとレバーアクションのライフルって言うのがメインでしたね。
ちなみに“シングルアクション”って言うのは【オートマティック編】でも少し触れましたが、ハンマーが起きた状態でないとトリガーを引いても何も反応しないか、トリガーを引く事も出来ない仕組みの物を言います。
よくホルスターから抜きながら左手でハンマーを起こして撃ってる場面を見ませんか?
え?速すぎて見えない?
そうですね、あの時代如何に早くホルスターから銃を引き抜いてハンマーを起こし発射するか?と言うのが生死を分けますから、コンマ何秒の世界なんです。
僕のヒーロー“イーストウッド”はこの早撃ちの世界大会で優勝したほどの早撃ちで有名でして、映画の中でも右手が動いたと思ったら発砲され相手が倒れるという場面を見られるでしょう。
スロー再生したって全く見えません![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
このシングルアクション・リボルバーの特徴の一つとしては、シリンダーがスイングしないので、弾を込めるのに銃の右側の蓋を開いて一発ずつちまちま込める事になります。
で、シリンダーを回転させるためにはハンマーをハーフコック位置に保持してシリンダーをフリーの状態にするか、ハンマーを起こしてトリガーを引きながらハンマーをゆっくり閉じる動作を繰り返しながら回転させると言う方法をとらないといけません。
そこで問題となるのが最期の一発で、6発目(リボルバーのほとんどは6発装填になります)を入れるか入れないか?
ハンマーを起こした状態で持ち歩くのは暴発の危険があるので普通は避けます。
しかし、6発目を入れてしまうとハンマーを閉じるのに非常に神経を使う(うかつにハンマーを閉じると暴発する危険があるから)ので、けっこう6発目は装填しないという人が多かったと言う話を聞いたことがあります。
次に発射後の空薬莢の処理はどうしたかって言うと、また右側の蓋を開け、バレル(銃身)に平行に設置されたレバーを引いて一個ずつ外に追い出すという面倒な作業をしなければなりません。
だから、戦闘中に弾を装填しなおすなんて事してたらやられてしまうので、西部劇の時代は6発以内で決着をつけないとならないわけですね。
まぁ、劇中ではなるべく相手は6人以内に納めてくれてるので、何とかなってますが![[爆弾]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/154.gif)
僕の好きなシングルアクションは『スタームルガー』の『スーパー・ブラックホーク』です。
ピースメーカーもブラックホークも口径はいろいろある(大体.38~.45口径)ようですが、ブラックホールはマグナム弾を使用する大砲です。
銀河鉄道999で星野鉄郎が手にする『コスモドラグーン』はこれをベースにデザインされたのだと思います。
この銃は、よく東京マルイのプラモデルのモデルガンを作りましたが、バレルの接着が甘いとすぐに割れてしまうので何度も同じ物を買いました。
ただ、この銃は西部劇の時代の物ではなく日本で言う所の“昭和”時代の銃なんです。
まぁ、ハンティング用とか競技用の銃ですね。
※「revolver」=回転式連発ピストルと辞書には載っています。語源は「revolve」=①回転する②周期的に起こる、巡る
こんな時はGUN講座?
と言うわけで、今回はハンドガンの【リボルバー編】です。
リボルバーと言えば、西部劇の雄『コルト・シングルアクション』通称『ピースメーカー』
直訳すると“平和を作る者”…、西部開拓時代の乱暴な世界に平和をもたらそうという願いが込められたのかもしれませんが、この銃が更に乱暴で破壊的な時代にしていたのかもしれません。
僕は子供の頃、親父と一緒に日曜洋画劇場で放送された西部劇映画を観るのが大好きでした。
だから、僕のヒーローは今でもクリント・イーストウッド!!
マックィーンは若干時代がズレててあまり興味を持たなかったのですが、イーストウッドとブロンソンの時代が僕のど真ん中になります。
で、西部劇の時代って、まだ現代のようなダブルアクション・リボルバーは存在して無いので、シングルアクション・リボルバーとレバーアクションのライフルって言うのがメインでしたね。
ちなみに“シングルアクション”って言うのは【オートマティック編】でも少し触れましたが、ハンマーが起きた状態でないとトリガーを引いても何も反応しないか、トリガーを引く事も出来ない仕組みの物を言います。
よくホルスターから抜きながら左手でハンマーを起こして撃ってる場面を見ませんか?
え?速すぎて見えない?
そうですね、あの時代如何に早くホルスターから銃を引き抜いてハンマーを起こし発射するか?と言うのが生死を分けますから、コンマ何秒の世界なんです。
僕のヒーロー“イーストウッド”はこの早撃ちの世界大会で優勝したほどの早撃ちで有名でして、映画の中でも右手が動いたと思ったら発砲され相手が倒れるという場面を見られるでしょう。
スロー再生したって全く見えません
このシングルアクション・リボルバーの特徴の一つとしては、シリンダーがスイングしないので、弾を込めるのに銃の右側の蓋を開いて一発ずつちまちま込める事になります。
で、シリンダーを回転させるためにはハンマーをハーフコック位置に保持してシリンダーをフリーの状態にするか、ハンマーを起こしてトリガーを引きながらハンマーをゆっくり閉じる動作を繰り返しながら回転させると言う方法をとらないといけません。
そこで問題となるのが最期の一発で、6発目(リボルバーのほとんどは6発装填になります)を入れるか入れないか?
ハンマーを起こした状態で持ち歩くのは暴発の危険があるので普通は避けます。
しかし、6発目を入れてしまうとハンマーを閉じるのに非常に神経を使う(うかつにハンマーを閉じると暴発する危険があるから)ので、けっこう6発目は装填しないという人が多かったと言う話を聞いたことがあります。
次に発射後の空薬莢の処理はどうしたかって言うと、また右側の蓋を開け、バレル(銃身)に平行に設置されたレバーを引いて一個ずつ外に追い出すという面倒な作業をしなければなりません。
だから、戦闘中に弾を装填しなおすなんて事してたらやられてしまうので、西部劇の時代は6発以内で決着をつけないとならないわけですね。
まぁ、劇中ではなるべく相手は6人以内に納めてくれてるので、何とかなってますが
僕の好きなシングルアクションは『スタームルガー』の『スーパー・ブラックホーク』です。
ピースメーカーもブラックホークも口径はいろいろある(大体.38~.45口径)ようですが、ブラックホールはマグナム弾を使用する大砲です。
銀河鉄道999で星野鉄郎が手にする『コスモドラグーン』はこれをベースにデザインされたのだと思います。
この銃は、よく東京マルイのプラモデルのモデルガンを作りましたが、バレルの接着が甘いとすぐに割れてしまうので何度も同じ物を買いました。
ただ、この銃は西部劇の時代の物ではなく日本で言う所の“昭和”時代の銃なんです。
まぁ、ハンティング用とか競技用の銃ですね。
※「revolver」=回転式連発ピストルと辞書には載っています。語源は「revolve」=①回転する②周期的に起こる、巡る
しし座流星群ですよ! [天体観測日記]
昨日書こうと思っててすっかり忘れてましたが、明日のお昼に『しし座流星群』が極大を迎えます。
日本ではお昼なのでどうしようもないのですが、明日の明け方くらいが一番見れるタイミングかもしれません。
今夜はよく晴れてますし、流星観測にはかなり好条件だと思います。
とはいえ、今年の『しし座流星群』は時間当たり10個程度とかなり期待薄なので、この激寒い中無理して観測するのは正直おすすめできません。
かく言う僕も明日は仕事だからこの後すぐ寝ちゃいますしね![[爆弾]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/154.gif)
まぁ、日本時間で12月15日午前2時に極大を迎える『ふたご座流星群』に期待しましょう。
時間当たり50個と予想されているので、少しは期待が持てそうです。
今年の流星群は天候に恵まれない事が多かったり、予想出現数を遥に下回ることが多かったりして、天体観測マニア的にはハズレ年なんですが、『ふたご座流星群』にかけています。
あ~、ちなみに、10月22日の『オリオン座流星群』と11月6日の『おうし座流星群』は仕事が忙しすぎてすっかり忘れていました。
どちらも期待薄な出現数だったので、まぁいいかって感じなんですけどね。
日本ではお昼なのでどうしようもないのですが、明日の明け方くらいが一番見れるタイミングかもしれません。
今夜はよく晴れてますし、流星観測にはかなり好条件だと思います。
とはいえ、今年の『しし座流星群』は時間当たり10個程度とかなり期待薄なので、この激寒い中無理して観測するのは正直おすすめできません。
かく言う僕も明日は仕事だからこの後すぐ寝ちゃいますしね
まぁ、日本時間で12月15日午前2時に極大を迎える『ふたご座流星群』に期待しましょう。
時間当たり50個と予想されているので、少しは期待が持てそうです。
今年の流星群は天候に恵まれない事が多かったり、予想出現数を遥に下回ることが多かったりして、天体観測マニア的にはハズレ年なんですが、『ふたご座流星群』にかけています。
あ~、ちなみに、10月22日の『オリオン座流星群』と11月6日の『おうし座流星群』は仕事が忙しすぎてすっかり忘れていました。
どちらも期待薄な出現数だったので、まぁいいかって感じなんですけどね。
ロータスF1 [ホビー日記]
昨日届いてました。
79の方は随分前に買ったけど、ずっと造らずに放置されてますが、78の箱を見て、更に中を見てオヤ?っと思ってしまった。
見覚えのあるパーツ。
78は再販される度に買ってたりする(ちょうど経年劣化で痛んできた頃に再販されるので丁度良かったりする)ので、おそらくこれで4台目になるとおもうから、パーツの形状にも見覚えがありすぎるのですね。
完全新金型だと思ってたけど、どうやらどこかで情報の入力ミスを犯してたらしい。
エッチングパーツが付属するのと、タイヤが新設計になっただけのようだ。
そして、79の方も同じような感じらしい。
79は造った事が無いので、全然気付かなかったよ。
まぁ、いいや![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
もしかしたら、このまま造らない可能性もあるし![[爆弾]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/154.gif)
でも、JPSのデカールが欲しいな~。
どこかで手に入るのかな?
※JPSはタバコメーカーなので、現代の玩具には表示ができません。おかげで、どちらもOLYMPUSのデカールになっちゃってるのが悲しいね。
79の方は随分前に買ったけど、ずっと造らずに放置されてますが、78の箱を見て、更に中を見てオヤ?っと思ってしまった。
見覚えのあるパーツ。
78は再販される度に買ってたりする(ちょうど経年劣化で痛んできた頃に再販されるので丁度良かったりする)ので、おそらくこれで4台目になるとおもうから、パーツの形状にも見覚えがありすぎるのですね。
完全新金型だと思ってたけど、どうやらどこかで情報の入力ミスを犯してたらしい。
エッチングパーツが付属するのと、タイヤが新設計になっただけのようだ。
そして、79の方も同じような感じらしい。
79は造った事が無いので、全然気付かなかったよ。
まぁ、いいや
もしかしたら、このまま造らない可能性もあるし
でも、JPSのデカールが欲しいな~。
どこかで手に入るのかな?
※JPSはタバコメーカーなので、現代の玩具には表示ができません。おかげで、どちらもOLYMPUSのデカールになっちゃってるのが悲しいね。
エリートなチャンピオン [ホビー日記]
会社帰りにのど飴を買いにコンビニに寄って、ついでにロータスコレクションを購入。
まず冷蔵庫の方へ、続いてHOTコーナーへ行ってみるが1缶タイプの物しか置いてなくて、しかたないので初代エリートを手に取り、のど飴を物色しに行くと食玩コーナーの床に箱がドンっと置かれいて、その中に2缶タイプがほぼ全部揃っていました(キャメルロータスは見当たらなかったな)。
で、アンドレッティのチャンピオンマシン、ロータス79をゲットンしてきたわけですな。
とりあえずこれで、今回のシリーズで欲しいものは全て手に入れたので、これ以上の収集はセーブしておきましょう![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
ロータス79はいわずと知れた完成型グランドエフェクトカーの初代チャンピオンカーなわけですが、僕が最も好きなロータスF1は『79』の先祖『78』!!
今年の2月くらいにタミヤが新金型で『78』のプラモデルを発売していたもののずっと買わずにいたのですが、結局先日Amazonでポチっちゃいまして、明日辺り届くでしょう。
でもね、それ以前に買った同じくタミヤの『79』も全然手をつけて無い状態なので、果たしてこれらは完成させられる日が来るのでしょうか?![[爆弾]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/154.gif)
さて、初代エリート…。
こちらはあまり知ってる人はいないと思いますが、初代エランの前のモデルと言う事になります。
開発コードネームは『ロータス14』、ロータス7の後継車として開発された車ですが、かなりエポックメイキングなマシンでもあります。
と言っても、ロータスは数々のエポックメイキングなマシンを世に送り出してきてますが、初代エリートのすごかったところは、1950年代に当時まだ新素材だったFRPでモノコックボディを形成していたこと。
その軽量(車重585kg)なシャーシに高性能(最高出力76ps)なコベントリー・クライマックス製4気筒SOHC1216ccエンジンを搭載し、ポルシェキラーと呼ばれていました。
ただし、生産性の低いボディは高価で、エンジンのオイル漏れがかなり酷かったとのこと。
おかげで1957年から1963年の間にわずか1000台弱しか生産されなかった超レア車であります。
この初代エリートの後継車は、カーマニアならよく御存知の初代ロータス・エラン(開発コードネームは『ロータス26』)で、エリートの反省を踏まえて、後の多くのスポーツカーに多大な影響を与えた鋼板バックボーンフレーム(鉄板を箱型に組んだフレーム)にFRP製ボディを載せるという方法に改めて生産性を向上させ、エンジンは安価で頑丈なフォード・コルチナの1498cc(S2以降は1558cc)エンジンをツインカムヘッドに改造をした、かの有名なロータス・ツインカムを搭載して大成功(1962年から1975年の間に2+2モデルを含めて約18,000台を出荷)を収めます。
これまた、わずか635kgの車重に100psの強力なエンジンを搭載して、またもやポルシェを苦しめることになるんですね。
う~ん、ノスタルジック・ロータスはいいな~。
やはり、一度は所有してみたい。
まず冷蔵庫の方へ、続いてHOTコーナーへ行ってみるが1缶タイプの物しか置いてなくて、しかたないので初代エリートを手に取り、のど飴を物色しに行くと食玩コーナーの床に箱がドンっと置かれいて、その中に2缶タイプがほぼ全部揃っていました(キャメルロータスは見当たらなかったな)。
で、アンドレッティのチャンピオンマシン、ロータス79をゲットンしてきたわけですな。
とりあえずこれで、今回のシリーズで欲しいものは全て手に入れたので、これ以上の収集はセーブしておきましょう
ロータス79はいわずと知れた完成型グランドエフェクトカーの初代チャンピオンカーなわけですが、僕が最も好きなロータスF1は『79』の先祖『78』!!
今年の2月くらいにタミヤが新金型で『78』のプラモデルを発売していたもののずっと買わずにいたのですが、結局先日Amazonでポチっちゃいまして、明日辺り届くでしょう。
でもね、それ以前に買った同じくタミヤの『79』も全然手をつけて無い状態なので、果たしてこれらは完成させられる日が来るのでしょうか?
さて、初代エリート…。
こちらはあまり知ってる人はいないと思いますが、初代エランの前のモデルと言う事になります。
開発コードネームは『ロータス14』、ロータス7の後継車として開発された車ですが、かなりエポックメイキングなマシンでもあります。
と言っても、ロータスは数々のエポックメイキングなマシンを世に送り出してきてますが、初代エリートのすごかったところは、1950年代に当時まだ新素材だったFRPでモノコックボディを形成していたこと。
その軽量(車重585kg)なシャーシに高性能(最高出力76ps)なコベントリー・クライマックス製4気筒SOHC1216ccエンジンを搭載し、ポルシェキラーと呼ばれていました。
ただし、生産性の低いボディは高価で、エンジンのオイル漏れがかなり酷かったとのこと。
おかげで1957年から1963年の間にわずか1000台弱しか生産されなかった超レア車であります。
この初代エリートの後継車は、カーマニアならよく御存知の初代ロータス・エラン(開発コードネームは『ロータス26』)で、エリートの反省を踏まえて、後の多くのスポーツカーに多大な影響を与えた鋼板バックボーンフレーム(鉄板を箱型に組んだフレーム)にFRP製ボディを載せるという方法に改めて生産性を向上させ、エンジンは安価で頑丈なフォード・コルチナの1498cc(S2以降は1558cc)エンジンをツインカムヘッドに改造をした、かの有名なロータス・ツインカムを搭載して大成功(1962年から1975年の間に2+2モデルを含めて約18,000台を出荷)を収めます。
これまた、わずか635kgの車重に100psの強力なエンジンを搭載して、またもやポルシェを苦しめることになるんですね。
う~ん、ノスタルジック・ロータスはいいな~。
やはり、一度は所有してみたい。


























