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こんな別れは嫌だ! [自動車日記(レガシィ篇)]

ドルヒン号のおおよその修理金額が66万と出ました。

スバル六連星だから6並びなのか?

そんなわきゃ無いけど…





またえらく微妙なところを出してきたな~って感じ。

50万以下なら修理、100万前後なら修理しないつもりでいたけれど、全くもってそのグレーゾーンにぶっこんできやがりました。

自己負担割合がどうなるかまだまだ決まらないけれど、9割負担で60万、8割負担でも50万となると、「直すより中古を探す方がイイよ」と修理工場の人も言う…。



ちなみにBL5-A型の買い取り相場を調べてもらったら、良い物で55万だそうだ。

で、ドルヒン号を現状で売るとどうなるかも聞いてみたら、「良くて3万かな」だって[爆弾]

そして、60万出して修理しても事故車だから売る時には二束三文になるわけで、どう考えたって直すのはバカな行為だ。




でもね

でもね

いざ現実的に別れるとなると無性に恋しくなって、いたたまれない気持ちになって、仕事しててもボーっとしちゃって、もうなんだかどうにも別れたくない気持ちでいっぱいになってきちゃったわけですよ。




僕の生活において不経済で無駄に大きい車だからダウンサイジングを前々から考えてはいたけれど、現状ではお出かけの中心はバイクとなっていてドルヒン号はせいぜい週一近場の買い物と極稀に遠出するだけなので結果的に燃料使用量はかなり少ないわけで、視点を変えれば全然不経済ではないとも言える。

低燃費の小排気量車にすれば維持費や燃料代が抑えられるのは良くわかってるけど、それを買うための資金はそれなりに大きくて、その分は不経済じゃないのか?

そう、僕がダウンサイジングになかなか踏み切れないで居たのは、まさしくその部分なわけで、買い換えるのだって本当に経済的と言えるのかどうか。

たとえば修理金額と同等の適当な中古車を買って数年後にお目当ての車をゲットするにしたって、その中古車だって売る時には大した値が付かないことを考えたら、ドルヒン号を直したって同じ(同じではないけど…)じゃないか?

と、ヘリクツを搾り出して、なんとか修理する方向へ無理矢理持って行こうとしちゃってるわけです。




だってさ

だってさ

こんな別れは辛すぎるじゃない。

こんな悪い思い出で終わらせたくないよ。




いいじゃん! バカになれば!!

いやいや、もともとバカだよね。

そうじゃなきゃ原二に60万も出したり、この歳で後先考えずに仕事辞めて2年も遊んで無駄に過ごすようなことはできまい。




どうやら気持ちは決まったようです。

ほんっと バカだわ
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