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長島ダム・ナイトツアー [400X日記]

7/30() [晴れ][曇り]一瞬[小雨]

10時に出発して、新東名でとりあえず浜松までピュ~
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天気予報は曇りのはずだったのに、快晴でめっさ暑いわ~

もともと浜北までは高速で行って二俣から山道を走ろうと思ってたのだけど、『土用の丑』の日だから浜松でうなぎを食べよう!と思って、進路上にうなぎ店が無いものか?と探してみたら、天竜二俣駅の向かいの『うなぎ本中清』がヒットしたのでした。
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砂利にサイドスタンドが沈んでいってしまうのでセンスタを立ててみたんだけど、センスタもずぶずぶ沈んで車体を傾けようとすると簡単にかたいでいってしまうという危険な状態。
どうしたものかと思って辺りを見回してみたら沿道の植木のところに平らで手の平ほどの大きさの石があったので、それをサイドスタンドにかましてようやく安定させることができましました。
デイトナで貰ったスタンドホルダーはヴァル子の方に常備されているけど、シャンブロくんに乗る時も持ち歩くようにしないといけないな~

 
さて、開店の11時まで10分近く時間があったので、隣の機関車公園で時間を潰しましょう。
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公園といっても、敷地の半分は機関車に占領されているので、あとは二人分のブランコと小さい滑り台と、わずかな広場があるだけなんですがぁ[あせあせ(飛び散る汗)]
わずかに蓋が開けられた釜の中には石炭の代わりに石が入れられていたのには笑ってしまいますが、やはり運転台に入れるのはうれしいな~

そうこうしてるうちに大将が暖簾を掛けに出てきたので、入店いたしまする。

食べろログを見ると賛否両論というか、かなり良い評価と全然ダメダメな評価の両極端で、吉と出るか?凶と出るか?って感じなのだけど、メニューの“特”の文字が消された「上うな丼」(2,000円)を注文しておよそ15分程待つ。

“上”でこれだと“並”(1,600円)ではかなり淋しいビジュアルになるのでは?という不安がよぎりますが…
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細めでしっかりとした身は、天然か?養殖か?はわかりませんが、とりあえず中国産ではなさそうです。
焼き過ぎな感が否めず、焦げ臭さが気になります。
うなぎの身自体がそこそこ良さげな素材だけにちょっともったいないですね。
タレは、甘さと辛さが結構イイ感じのバランスで、ほんのちょっとだけ甘さが押さえられていたら僕のストライクゾーンど真ん中に刺さるくらいの好みの味ですね。
ご飯は、うな丼に適したやや硬めの絶妙な炊き方です。

うなぎの量的な事でいえば、“上”とはいえ2,000円という値段を考えればまぁまぁ納得する所だし、他の要素が高評価なだけに焼き過ぎ感が残念でならない。
もしかしたらその焼き方が大将の狙いなのかもしれないけど、そこだけは僕の好みにヒットしなかったということですね。
まぁ、食べログのボロクソな意見よりは高評価の方に近いというか、値段なりかな?という感想です。


さて、とりあえず渋滞の二俣を抜け、R152からR362へ
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12時前に道の駅・いっぷく処横川で一休み。
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うなぎ屋さんでは熱~い緑茶が出されていたので、冷た~いコーヒーで体の内部を冷却いたします。

心地良い風が吹いていたのでパラソルの陰で涼みながらぼんやりしていたのだけど、そういえば秋葉神社の下社って行ったことが無い(前をスルーしたことはある)な~と思って、時間はたっぷりあるから寄ってみることにしました。

約10分ほどR362を北上して秋葉神社下社に到着。
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上社みたいな長くてたくさん階段がある参道だったら本殿まで行くのはやめようとも思ったけど、ライトな階段で良かった[犬]
しかも参道に入るとすごく涼しくて、逆にその外へ出たくなくなっちゃうくらいでしたね。
それにしても、本殿の隣にあった巨大な板みたいなものは何なん?
よくみるとショベルっぽかったりするけど、火の神様の社だから竈のとかの灰をかき出す道具かな~

火の神様には関係ないけどツーリングの安全を祈願して出発いたしませう。


R362からK263へ
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K263は途中までは充分な道幅がありそこそことばせる快走ルートです(この日は急ぐ必要は無かったので制限速度をきっちり守ってトコトコはしりました)。
が、K389と分離する所から道幅は急に狭くなりクネクネも激しくなるので、四輪はもちろん大型バイクにもあまり向かないルートですね。
峠のてっぺん辺りで急斜面に茶畑が広がる村に出ますが、僕はここの風景が大好きなのであえてR362を使わずにこちらを通ります。

といっても、そこからすぐにR362に再び合流するわけですがぁ…
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合流ポイントから境川ダム付近まではK263の後半と同様の細クネが続き、途中工事箇所があって砂が浮いていたり、落石もまぁまぁあるところなので要注意です。
ハナヅラ峠には『茶』の文字。
峠を抜けると大井川の絶景が広がります。


13時15分頃 道の駅・茶茗館に到着。
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静岡茶で水分補給しておきましょう!
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とてもイイ風が吹いてて、日影に居ればすごく涼しくて気持ち良かったですよ。
ご飯食べて眠たくなってたので、お昼寝したくなっちゃった[猫]

ちなみにトーマスとヒロの写真がありますが、この日運行してたのはジェームス号。
そのジェームス号が通過する時間が表示されていましたが、次に通るのは14時40分…
さすがに一時間以上も待っていられない[爆弾]


R362を北上していくと…
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おぉ、しまった! この先は道幅がちょっと狭いので、トーマス達が運行する際には片側交互通行になるのだった!!
交通整理のおっちゃんが「5分くらい待ってもらうけどイイ?」と…
手前に対岸のK77へと渡る橋が新しくできていて、そちらへ向かう車もけっこう居たのだけど、それについていけば良かったなぁ…。
3、4台の車の後ろに着いてたのだけど、おっちゃんが気を利かせてくれて車の前に出させてくれたので、灼熱の数分間待った後は猿君と快走したのだった。
それにしてもこの猿君めちゃくちゃ速くて、離されないように走るのに一苦労だったわさ。

その後、猿君はそのままR362を進んで行ったけど、僕は千頭駅の方へと離脱。
奥の方でトーマスとヒロがチラッと見えていたけど、ジェームス号は白幕が邪魔で見えない[ふらふら]
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客車の中は小学生でいっぱいだったぞ~
もう、夏休みだもんね~
いいな~


千頭駅を抜けたらK77で北上。
奥泉で寸又峡へ向かうK77から外れてK368に入り、14時くらいに長島ダムへ到着。
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当初15時くらいに到着するつもりだったけど、かなり早く着いてしまったので、もっといろいろ寄り道してくれば良かったとか思いつつ…
それでもナイトツアーは18時からなのに何故そんなに早く行ったのかというと、あわよくば接岨湖巡視体験に参加できないか?と目論んでいたわけです。
でも、世の中そんなに甘くなくて、巡視体験は予約でいっぱいという事でした[爆弾]
まぁ、去年体験してるからイイけどね。

というわけで、ナイトツアーまでの時間を潰さないといけないので、どうしようかと考えつつ、とりあえず「長島ダム防災施設ふれあい館」の方へ
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ふれあい館の方にあるダムのジオラマとかは以前の記事で紹介してるので省くとして…

ふれあい館の一階のミニシアターでは、ダムの建造の様子、ダムの役割、周辺観光スポットの紹介の映像資料(トータルで約20分)が見られます。
で、周辺観光の中に千頭の温泉施設が紹介されていて、計画では寸又峡か接阻峡の温泉に入るつもりでいたけど、奥泉の温泉施設の方が充実してそうな雰囲気だったし、ナイトツアーの前に早目のディナーをとるのにも都合が良さそうだったので計画変更することにしました。

外で水分補給しながら、温泉&ディナーの時間を踏まえてどこまでなら行って帰ってこれるかな~と考えて、上流の井川五郎ダムまでなら大丈夫そうかな?とはじき出してるところで、警笛と鉄の車輪とレールの擦れる音が聞こえてきたので…
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アプト式鉄道ですね~
長島ダムの北側には道路(K368)を挟んで大井川鐡道井川線の長島ダム駅がありますが、長島ダム駅と下流のアプトいちしろ駅の間は通常の鉄道では登れない急勾配が付いているので『アプト式』という特殊な方式がとられています。
後程その特殊な構造はチラッと紹介しますが、非常にゆっくりとした速度で鉄道が走行していきますね~。


よし!井川五郎ダムへ向けて出発しよう。
まずはK368を北上。
接岨峡温泉までは充分な道幅の快走ルートですが、井川線と並走する区間から急速に道幅が狭くなり、落石がゴロゴロした危険地帯に入ります。
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そんな道なのに交通量は意外とある為、対向車には充分注意しなければなりませんが、こんなとこを走るのは概ね地元の方なので譲り合いのマナーも非常にしっかりしています。

井川でK60に合流しますが、そこでUターンに近い感じにK60を南下していくと井川五郎ダムに到着です。
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ナビは45分くらいの所要時間を提示していたけれど、実際は約20分で到着してしまった。
全然ぶっ飛ばしたつもりはないんだけど…

中部電力・井川展示館
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こちらも以前訪れているので、ちょこちょこっと展示物を見るだけで引き返すつもりだったんですけど、時間に余裕ができてしまったので、映像コンテンツ(建造の様子と発電の仕組み等)トータル20分をしっかり見ていくことにしたのでした。

で、先ほど出てきた『アプト式』がこちらで紹介されています。
『アプト式』では通常の鉄道のレール間に歯が刻まれた特殊レール(上の写真の左下の黒いヤツ)が設置されており、車両側の歯車をそれに噛ませて急斜面での上り下りを可能にしています。

ちなみに井川線はこの井川五郎ダムまで延びているのですが、土砂崩れか何かが原因で1年前くらい前から接岨峡温泉-井川五郎ダム間が不通になっております。
つまり、現在の終点は接岨峡温泉ということになりますね。


さあ、温泉に入って早目のディナーをとってしまおう!
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ってな感じで来た道を戻ります。(この吊り橋どこだっけ…)

長島ダムをスルーして南下を続けてK77に入り、なんとかトンネルの手前から看板に従って白沢の方へと入っていきます。
概ね看板が行く方向を示してくれているのですが、時々どっちへ行ったら良いのかわからない分岐を感で進みながらネイティブアメリカンな感じのテントが並ぶキャンプ場の脇を抜けていきます。
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『入口』と書かれた看板からなかなか目的地が見えてこなくて不安になってきた16時過ぎにようやく白沢温泉「もりのいずみ」に到着しました。
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入口では、だらけたクマが出迎えてくれますよ。

入泉料は1,000円と高目ですが、寸又峡の町営温泉と比べたら格段に整った設備なのでしかたないか~といったところ。
ただ、靴ロッカーも脱衣所のロッカーも100円入れる必要が無いというのは良いですね。
たいていの施設が入れた100円を戻してくれますが、100円玉を用意する煩わしさが無いというのはうれしいものです。

内湯はさほど広くはないんだけど、その中にかぶり湯、うたせ湯、圧注浴、過流浴、寝湯、気泡湯、全身浴(炭酸泉)、部分浴、冷水浴にサウナとバリエーション豊かな浴槽が設置されています。
それよりなにより、よくある空しか見えないようななんちゃって露天風呂と違って大井川まる見えの露天はサイコーです。
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まっぱで川に向かって仁王立ちもできます[わーい(嬉しい顔)]
他の浴槽には半分も入りませんでしたが、この露天風呂だけで全然満足でした。

「もりのいずみ」には食事処も付随しているのでディナーポイントを探す手間も省けました。
あんまりガッツリ食べる気は無かったのだけど、『サラダ付き』の文字につられてカツカレー(880円)にしてしまいましたがぁ…
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レトルトの『ロ加ロ厘屋』カレーの味がする…
安さの秘密はそれだったか[パンチ]
『ロ加ロ厘屋』は好きで、非常食的に常備していてちょいちょい食べるのだけど、お店で食べるカレーがこれだと残念な感じがしてしまうよね。
カツが分厚くて揚げたてのアツアツなのは救いなんだけど、肉の叩きが不足気味で噛み切るのが大変なのもマイナスになります。
まぁ、値段が値段だけに、というところもありますが…。


イイ時間になってきたので、サクッと長島ダムへ戻ります。
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なかなか情緒的なダムの風景だな~
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17時半 管理所のホールで一週間前に急遽開催が決定したというジャズライブが始まりました。
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白い服の“ハナ”ちゃんと黒い服の“マリ”ちゃんがそれぞれ3曲ずつ『FLY ME TO THE MOON』などよく知られた曲をジャズアレンジで熱唱。
最後に二人で『コーヒールンバ』を歌い上げたのでした。
ダム管理所でジャズライブなんて、おもしろいことを考えますね。

イイ具合に暗くなってきたので…
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外に出て「語り部」さんの地元の民話を聞きいります。
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最初の方の話は「椀淵」という沼というか池のようなところにお願いすると、その「椀淵」からお椀を借りることができて、そのお椀で食べると料理がこの上なく美味いものになるというものなのですが、あるお祭りの際に欲をかいた村人がお椀を一つくすねてしまったために借りたお椀を全部返すことができなかったら、それ以降どんなにお願いしてもお椀を借りることができなくなったというオチでした。
二人目の方は超釣り好きだった若者の話で、ある時超大物がいるという噂を聞きつけた池に行って実際に超大物を釣り上げたのだけど、帰り道にどこからか逃げるように促す声が聞こえてきて、続いて魚がそれに答える声が聞こえてきて急に荷籠が軽くなったので、中を確認したら超大物が居なくなっていて、何か恐ろしいものを感じた若者はそれ以来釣りをしなくなったというオチ。
よくある昔話だと教訓めいたオチがつくものだけど、地方民話にはこういった感じに教訓とか戒めのようなものが無いとか弱いお話がよくありますね。

二人ともプロの噺家さんというわけではないので緊張して話がワープしたり戻ったりする場面もありましたが、ヒグラシのBGMと夕暮れの照明の下、雰囲気のある“語り”を披露してくれたのでした。


そして、いよいよダムナイトツアーの開始です。
が、その前にダム見学初体験の方の為にダムの基本説明から…
ちなみに、大井川にかかるほとんどのダムは中部電力の発電用の物ですが、この長島ダムは利水(飲料水・工業用水・農業用水)と治水(洪水コントロール)が目的の多目的ダムです。
自給自足分の発電もしていますけどね。

人数的に同時に回ることができないので、二班に分かれてわざと照明の消されたダム内部に懐中電灯の明かりを頼りに進入して行きます。
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暗すぎて写らない[ダッシュ(走り出すさま)]
動画も撮ってみたけど、たまに懐中電灯の明かりが横切るだけのものになってしまいました。
ナイトショット付きのビデオカメラを持っていけば良かったね。

エレベーター内は照明が消せないので妙に明るい[ひらめき]
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最初に辿り着いたのは通常の洪水コントロールのためのコンジットゲート。
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大雨が降った時には流入した分を下流へ流し出すために、このゲートを利用します。
長島ダムのコンジットゲートは日本最大級です。

続いて、堤体中腹の展望スペースへ出てきました。
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ライトアップされてるのだけど、夜景モードで撮ってもこんな感じ…
ならばと高感度モードも試してみたのだけどねぇ
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コンデジではこれが限界か?

内部に戻ります。
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①堤体中央付近にある小部屋で堤体の歪を観測しています。
②ダム上部にある非常用クレストゲートのワイヤー巻き上げモーター。
③クレストゲート内側。
④下流の低水放流設備。
※これらの設備は数年前にダム見学した際に明るい映像で紹介しています。

一応説明しておくと、非常用クレストゲートはダム上部にあって、異常な大雨で水位が上昇しすぎた時にダムの堤体を保護するために解放するゲートです。
テストで開放することはありますが、実際の大雨や台風で使用されたことは一度もありません(何年前だったか静岡の豪雨の際に開けるか踏ん張るかギリギリの選択を迫られた場面があったそうです)

低水放流設備は、通常常に放水されています。
これは下流の水位水流を維持するためのものです。
通常の降雨の際には対岸の水位維持管理用放流設備から放水してダムの水位を一定に保ちます。

天堤に出ました。(シャッターのタイミングが職員さんのカメラのストロボとシンクロしちゃいました)
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長島ダムの天堤の中央部には三角に突き出した展望用のベランダがありますが、そこから下を見下ろすとゾクゾクしますよ。
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暗くてよく見えないから怖いと感じる人も多いでしょうけど、僕的にはよく見えないし暗くて距離感がバカになってるので逆に怖くなかったんですけどね。

天堤の道路には低い位置に外灯が設置されていて、なんだか滑走路のようだ。
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ダムの新しい魅力を見せつけられちゃった。
いいわ~ 夜のダム[キスマーク]

あ~、終わっちゃった。


名残惜しいけど、職員の方に見送られて帰路に着きます。

といっても、ダム下の公園駐車場にスッと入っていったのですがぁ…
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ダムとシャンブロくんを写そうとしたのだけど、クレストゲートの所の窓の明かりしか写らんかった[たらーっ(汗)]

デジイチ持っていって、シャンブロくんのライトを消して、カメラ固定でスローシャッタ撮影すればイイ画が撮れたかな~?
来年チャレンジしてみるか!?[わーい(嬉しい顔)]


さて、帰り道はすごかったな~
こんな山の中だから街灯なんてほとんど無くて真っ暗なクネクネ道ですよ。
でも、光軸が上過ぎて普段ほとんど使えないフォグランプがものすごい威力を発揮してくれて助かりました。
暗闇のクネクネツーリングにはまりそうです。

ひとまずK77を南下し、往路と同様に千頭駅の脇を掠めてR362へと突入して引き続き南下していきます。
帰りはそのまま南下して島田金谷ICから新東名に入るつもりだったので、ハナヅラ峠の手前で大井川を渡って再びK77で南下。

川根温泉に寄っていこうか一瞬迷ったけど、そこでのんびりしていたら日付が変わる前に帰れるか?という時間割だったので泣く泣くスルー

家山で再々大井川を渡ってR473で引き続き南下していきます。
暗闇の桜のトンネルを通過。
来年は桜の季節にここを走りたいな~

島田の夜景が見えてくるとなんだか感動。
夜のツーリングがホントに好きになってきちゃった。

21時くらいに新東名へ突入!
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けっこうなペースで走ってきちゃったんじゃないの?
ヤバイかな~[あせあせ(飛び散る汗)]

そして掛川PAで休憩。
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どうしてもソフトが食べたかった[揺れるハート]

その後、外でコーヒーブレイクしてたら星空が広がっているのに気付いて、急いでみずがめ座を探したよ。(星座の位置がわかるスマホアプリがあります)
ずっと曇ってたのにこの瞬間だけ星空が広がっていたのだけど、さすがに流星群は見えなかったな~
極大時間はもうちょっと後だったっけな?
PAの照明や高速の照明や街あかりなどもあるので、いくら晴れあがっているといっても流星群観測にはちょっと厳しい条件だったしね。

休憩もそこそこにして出発しましょう。


掛川からだと1時間ちょっとで帰れそうなので、この後はノンストップで岡崎まで行っちゃうことにしました。
余裕で11時前には家に帰れそうだ!ということで、100km/hキープでいきませう。

もくもくと夜の新東名を走行。
若干眠たい。
退屈なのでナビのSDカードに保存してあった動画を見たりして退屈を紛らわす。

気付けば新城を市を通過。
何か空気の臭いが変わったなと思っていたら豊川辺りで雨がポツポツと降ってきました。
雨が降る予報は無かったはずなんだけどな~と思いつつ、いくつかのトンネルを抜けて岡崎市に入る頃には何事も無かったような状態だったので、本宮山付近でちょこっと降っただけだったようですね。


岡崎東ICを降りて、この時間ならR1に出ても渋滞は無いはずなのでそっちの方が全然早いのだけど、あえてK37の方へ
さらに、ちょいと遠回りしてやろうと思ってK35を北上して才栗町からやすらぎ公園(岡崎墓園)の方へ抜けて中総へと回り込もうとしたのだけど、この時間やすらぎ公園へ抜ける道は封鎖されていたのでした[もうやだ~(悲しい顔)]

しかたないのでK35を戻って素直にうちまで走行。
寄り道した分のロスタイムがあったけど、結局23時前には無事に帰還することができたのでした。
この日の走行距離は351km。
しっかり遊べた一日でした。

来年も土曜の開催だったらナイトツアーに参加しよう!
そして、日付跨ぐ覚悟で帰りに川根温泉でまったりすることも考えておこう。




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ごろすけ

ツーリング中のお風呂は気持ちいいですね。
ただ帰りに渋滞にはまると汗で、ぐしょぐしょだけどね(笑)
by ごろすけ (2016-07-31 23:02) 

さる1号

鰻、焦げの強めの焼き方は嫌だなぁ
香ばしいのはいいけれど、苦みを感じるぐらいになるといけません
蒸さない焼き方の鰻は焦げやすいとかあるのかな
by さる1号 (2016-08-01 07:38) 

影風響

今日は、お邪魔致しまする。
「ナイトツー」お疲れ様でしたね。
最近歳のせいでしょうか?、暗くなりますと極端に見えづらくなりまして・・・・それに山中のソロ走行キョワーイです。だって動物の目が光って映りますもんね!!
 楽しく拝見させて頂き有難う御座いました。
by 影風響 (2016-08-02 16:33) 

歳三君

家族が興味がないので行けそうには無いですが
ナイトダムツアーは中々楽しそうですね~。
いつか行ってみたいです。(^^)
by 歳三君 (2016-08-03 23:03) 

響

ウナギはランチの量としてはちょうどいいです。
食べたいな~。
しかし最近行った場所がいっぱい出て来て嬉しくなっちゃいました。
ダムがいっぱいのところだなぁ~って思ってたのですが
こんなツアーがあるのですね。
by (2016-08-05 21:57) 

よっすぃ〜と

夏場のツーリング時の温泉はタイミングが難しいですね(^^;
 >ごろすけさん

皮はパリッと、身はフワッとが理想的で、やはり焦げ臭さが出ちゃうのは味を損なう要因になるので、絶妙な焼き加減であってほしいですね。
 >さる1号さん

歳とって夜目が効かなくなってから車でも夜の峠アタックは全然しなくなっていたのですが、今回の無いとツーリングは非常に楽しかったです(^^
 >影風響さん

夜のダムはアトラクション感があるので、うまいこと言いくるめて家族で行ってみると良いと思います(^^
 >歳三君さん

長島ダムのイベントは毎年7月末にやってるようなので、来年参加してみてはいかがでしょうか(^0^)
 >響さん
by よっすぃ〜と (2016-08-06 11:47) 

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