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ブレードランナー [映画談義]

3/16(金) [雨]のち[曇り]

今日は部(職場)の年休推奨日という事で多くの同僚が休む予定になっていたので、僕も合わせてお休みをとりました。

晴れてたらツーリングに行きたいところだったけど、朝から雨で…

午前中に銀行へ行ったり買い物をしたりして、午後から映画鑑賞タイム[カチンコ]

『ブレードランナー2049』を観るにあたって、まずは『ブレードランナー』をおさらいすることにしました。
180316-01.jpg
『ブレードランナー』(最初の劇場版)は僕がレーザーディスクで最初に買った映画です。
その後「完全版」のLDも購入しましたが、僕的には「なんか違う」と思って売ってしまいました。

で、新作の「2049」は劇場へは観に行けなかったので3DBDの予約をしていたのですが、それに先立って「クロニクル」と「ファイナル・カット」の入手もしており、今回「2049」の前に「ファイナル・カット」を観ることにしたのでした。
ちみに、「ファイナル・カット」を観るのも初めてです。

 
『ブレードランナー』にはクロニクルに収録されている「劇場版」「完全版」「ディレクターズ・カット」と「ファイナル・カット」が存在しています。
それらは、監督の意向、配給会社の意向などにより産まれたバリエーションで、ナレーションがあったり無かったり、エンディングが違っていたりして、結末のニュアンスが微妙に異なっていたりするわけです。

で、最初に観たのが「劇場版」だったので、長年それを“神”として認識していたわけですが、今回「ファイナル・カット」を観てみて、これこそが「真の完全版」かもしれないなと思ってしまいました。
芸術作品ですね。
あと、『ブレードランナー』はとかく映像美の事ばかり話題になるのですが、僕は映像のみならず音楽も“神”だと思ふわけです。
テクノなんですよね。
当時最先端の「未来サウンド」なわけですよ。
なんかもう、観て(聴いて)てシビレまくりです。


そして、『ブレードランナー2049』
市街地シーンはかつての『ブレードランナー』の未来都市に寄せてはいるものの、郊外みたいな場所の映像が『プロメテウス』になっちゃってる[たらーっ(汗)]
全体に白っぽい映像が、なんだか違う世界観にしてしまっていると感じられてしまった。
CGのせいかなぁ?
『ブレードランナー2049』には『ブレードランナー』ほどの映像美を感じられないんだよな~
音楽もなんかイマ一つ『ブレードランナー』になり切れてない気がする。

でもね、「2049」のヒロインとも言える“ホログラム彼女”がめちゃくちゃカワイイじゃんね[揺れるハート]
マジ惚れましたわ。
基本的に金髪碧眼は苦手なので欧米系(特にアングロサクソンやゲルマン系)の女性に惚れることがほとんど無いのですが、『ストリート・オブ・ファイヤー』のダイアン・レイン以来のときめきを感じてしまいました。

ウィキってみたら、“ホログラム彼女”役のアナ・デ・アルマスという女優はキューバ人ということでラテン系なのですね。
ラテン系って眼の色も髪の色も濃いめの人が多いので、東洋人に近くて割と好きです。
ただ、ウィキに載ってるアナは金髪だし、別人か?って思う程残念な写真なので、どうにかしてあげてって感じ[ふらふら]
画像検索したら、めちゃくちゃカワイイ写真がいっぱい出てくるのに、ウィキの写真はなんであんな酷いのを掲載してるのだろうか?



ともあれ、リビングのテレビは37inchで、普段は全然十分な大きさだと思っているのですが、『ブレードランナー』を観ていたら、もっと大きいテレビで観たくなっちゃっいました。
しかも、4Kで観てみたいな~
って、『ブレードランナー』って4Kのソフト出てたっけ?



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