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令和初スタラリ&ダムカードドライブ【本編】 [ABARTH日記]

5/1() [雨][曇り]ちょっとだけ[晴れ]

大元の計画は山梨東部の道の駅5つと北西部の5つ(長野を一つ含む)のスタンプをゲットして山梨コンプするというものでしたが、よくよく見ると小河内ダム行けそうだから東京のダムカードコンプもできるじゃん!ってなって、さらにルート周辺にあるダムカードがどれだけあるかな?とサーチし始めたら、「こりゃぁ一日では回りきれん!」ってことになって東西で分けて、今回は北西部の道の駅とダムの攻略という作戦に落ち着いたのでした。

で、本当ならシャンブロくんの出番なのですが、天候不順であることと、保険契約(走行距離割引)上 6月中旬予定の次回契約更新まであと600km程度しか走れないため、一ヵ月強シャンブロ君のロンツーを封印する決断をしたのでした。

というわけで、ポルコくんの出番です。
朝6時10分 普段仕事に行く時と同じ時間に出発して…
岡崎東ICから新東名で行くつもりが、普段の通勤の癖で東名・岡崎ICの方へと向かってしまい、Uターンするのもアレやから、そのまま東名へ

三ケ日JCTから新東名にスライドして、森掛川ICからの120km/h試験区間をバキューン!と行こうとしてたのに、95km/hで追い越し車線に入ってくるという“呪われしトラック”によって渋滞が引き起こされていたのであった[ふらふら]
この呪いによって試験区間の半分近くを残念なものにされてしまったのだけど、呪いが解けてからは速度警告音(車両自体に任意の速度で警告を鳴らせる機能があり、追い越し用に120km/hを設定しています)をピーピー鳴らしながら静岡へ
※今回走行中の写真はドラレコの動画から切り出してるのですが、序盤の数時間は上書きされてしまっていたという状況で…

7時半 静岡SAに到着。
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『缶詰王国静岡』とかいって缶詰がメッサ並んでいたのですが、「しぞ~かおでん」の缶詰はちょいと魅力的でしたな~
ガンダムショップはまだ開店前なのですが、ウィンドウに飾られた『百式CAP』がめちゃめちゃ欲しかったわ~
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んでもって、我慢しきれんくなってコーラのボトル缶(徳川印と富士山印)とちびまる子ちゃんの『さくらコーラ』を買っちまいました。(全部で820円也)
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『さくらコーラ』はもったいなくて「飲めんわ~」なんて言ってたんですが、今朝(5/2)飲んじゃいました[爆弾]
さくらの香りの優しい味のコーラなのでした。

 
リスタートしたら、先日の埼玉遠征同様に清水JCTから中部横断道へ
南区間の終点「富沢IC」で降りたらすぐさま川を渡ってK10を北上。
下部温泉早川ICから中部横断道の北区間に入ってさらに北上。
有料区間のちょい手前から映像が残ってました。
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中央道に入って双葉PAのスマートETCから下道へ降りて、コスモセルフで給油ピットインです。
ここで満タンにしておけば残りの工程を余裕で完遂できる計算です。
シャンブロくんとは逆にポルコくんは高速燃費良いですからね~。

給油を終えたらすぐそこの信号から北上し、猛烈におしっこしたくなったので荒川渡ったとこの711に緊急ピットインです。
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水分放出しましたが、水分補給用のお茶と『シロノワール』味のチロルチョコを見つけてしまったので、思わず購入してリスタート。

そのままK7昇仙峡ラインに入りますが、“呪われしKトラ”に行く手を阻まれます。
じきに呪いは解かれしばらくはぴゅ~っと行ったのですが、次に現れたのは消防車。
消防車はペースは悪くなかったのだけど、前が全然見えんので困りものです。
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集落に近づくとペースダウン。
この消防車にも「呪いがかかっていたか?」とおもいきや、数台前の路線バスが呪いの元凶であった。
制限速度40km/hの道で30km/hしか出ないという、おぞましき呪いだ…。
停留所でバスが留まったのでバスの後続車が次々と呪いから解放されていきましたが、対向車が来たのを見て止まったら、僕の後ろにいたスクーターが無法な追い越しをして事故を誘発しようとしていたのであった。
この者に災厄が訪れますように[パンチ]

K7昇仙峡ラインとK7が分離するところで、昇仙峡ラインは通っていいものなのかがよくわからなかったので、パーキングでマップを確認していたのですが…
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せっかく追い越した“呪い”が、気づかぬうちに通り過ぎていきました。
そりゃそうだわな[爆弾]

結局、昇仙峡ラインが通れるのか?どんな道なのか?がわからなかったので、そのままK7を行くことにしたのですが、すぐにバスに追いついてしまったので、一旦間合いを取ってからリスタート。
K104との合流点からほんのしばらくは良かったけど、呪いのかかった車列に追いつきました。
はるかかなた前方に先ほどの“呪われし路線バス”が居るようです。
まぁ、でも昇仙峡の眺望がすばらしかったのでノロノロも苦にはならんすよ。(せっかくの眺望ですが、ドラレコにはうまく映ってませんでしたなぁ)
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そしていよいよ呪いの解かれる時が来ました。

が…

今度は道そのものに呪いがかけられておりペースが上がらない。
制限速度の呪いもあるけど、かなりの勾配とくねくねに前走車たちが対応しきれないのである。
これも仕方ないな~といったところなのだけど…

で、一台、また一台と離脱していってペースが上がり始めたところで、わき道に入って荒川ダムの下流側へ進入してみました。
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じつは無理やりここまで来ちゃったおかげで向きが変えれず、バックで戻らなければならないという苦難が待ち受けていたのでした。
バック苦手だからさ~、よたよたで大変でしたわ。

んで、天提に上がる道へと回って…
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10時10分に荒川ダムに到着。
停めるとこが無いので、一時停止でササっと写真撮って…
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荒川ダムは、堤高88m、提頂長320mのロックフィルダムです。
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ロックフィルダムは壁面の傾斜が緩やかなので高さを実感しにくいのですが、88mってことは結構大きい部類に入ります。
そもそも「ロックフィル」になってる時点でそこそこ大きいダムって識別はできるんですけどね。
※小さいものは岩積みじゃなくて土盛りのアースダムになるという認識で良いと思います。

車を置いておく場所が無いし、天提は“立ち入り禁止”とされているので、向こう岸の管理所までダム湖を回って移動します。
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すると、こちらもゲートが封鎖されていて“立ち入り禁止”になってるし[がく~(落胆した顔)]
せっかく来たのにダムカードがもらえないなんてアリか?
いやいや、それは有り得ん!!
ダムカード配布一覧表にも、土日祝含めて対応と記述されているので、カードがもらえないのはおかしいのである。

というわけで、管理所の電話番号を調べて問い合わせてみると…
「歩いて来て」とのこと。
なんだ、入ってイイのかよ。
それならそうと表示しといてくれればイイのに。

まぁ、セキュリティの問題とかもあるので、むやみやたらと入ってきても良いように表示しちゃうのもアレなんだろうね。
というわけで、荒川ダムのダムカードゲットだぜ!!
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※ポチっとすると大きくなるよ。

それでは、次行ってみよう!

計画では一旦山を下りて韮崎の道の駅でスタンプ押してから隣の塩川ダムへと行くはずでしたが、荒川ダムから塩川ダムまで山の中を横っ飛びで行けるルートがあることがわかったのでエセトレッキー魂に火がついちゃってそのルートへ進行してしまったわけですがぁ…
このルート、かなりやばかった[ふらふら]
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はじめのうちは舗装自体はキレイなのだけど、橋などの継ぎ目の段差がハンパ無く、勢いよく突っ込んでしまうと強烈な衝撃とバキ音がして、サスが壊れたりホイールが割れるんじゃないかという不安に駆られます。
なので、継ぎ目を見つけたらブレーキングリバウンドで衝撃を和らげる対処をしなければならない。
次第に舗装もボロボロになり、凸凹も激しくなってくるので硬め&ローダウンのサスでは下回りのどこかをぶつけるのではないかという不安に駆られます。
さらに、土砂崩れしてるところもチラホラと…

新型ジムニーに買い換えようかと真剣に考えさせられます。

さらにクリスタルラインに入ると、こんな道なのに対向車がぞくぞくと!?
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こういうところだからこそなのかもしれないけど、大型RV車がガンガン来ちゃって…
すれ違い大変なんで、ジムニーにしといてください!って感じ。

このルート、バイクでもセローとかCRF250ラリーとかだったら問題ないだろうけど、シャンブロくん(400X)のようななんちゃってクロスバイクにはきついルートだろう。
ポルコくんもよく頑張ってくれっました。

増冨ラジウム温泉郷では、道の真ん中をうろうろする温泉客多数。
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違う意味でやべぇ
山奥走ってる時よりも減速が必要だ!

11時15分 塩川ダムのダム湖、『みずがき湖ビジターセンター』に到着。
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ここは「ラジウム星人」に征服された危険な地域なのであった。

一見すると、ロックフィルダムの堤体を彷彿とさせる湖岸がおもしろい。
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この銅像の意味するところは不明…
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ビジターセンターでダムカードを貰えるかと思っていたけど、どこにもそのような記述が無かったので、天提を渡って管理事務所の方へ
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インターホン鳴らそうとしたら、ちょうど職員さんが玄関の奥に居て目が合い、ジェスチャーで「ダムカード?」と問われたので、大きくうなずく。
ダムカードゲットである。
塩川ダムは、堤高79m、提頂長225mの重力式コンクリートダムで、ゲートレスの自然越流式である。
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ちなみに、先ほどビジターセンターの方の湖岸がロックフィルダムを彷彿とさせると記述したけれど、あの部分はロックフィルの“遮水壁”といって、堤高48.9m、提頂長399mの立派なダムであるようだ。
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つまり、塩川ダムは珍しい構造の複合ダムだったということなのですね。

帰り際、ホントはアカンやろけど、天提中央のエレベーター塔間のスペースにポルコくんを停めて堤体下流側を撮影。
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リスタートしたら増冨ラジウムライン(K23→K601→K604→K621)を南下してR141へ。
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富士山のお腹のへんが雲の隙間から見えておりました。

12時 道の駅①にらさきに到着。
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午前中がダム探検で終わってしまうとは思ってもみませんでしたが、ようやく本筋に辿り着きました。※ちなみに、ドーム状のものは道路の向こう側にある温泉施設です。
車で走ってる間はもうちょっと富士山がよく見えてましたが、ギリギリですねぇ~
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お昼なのでランチにしようと思ったのですが、なんか寂れた食堂とかドライブインって感じのメニューばかりで、興味をそそられるものが無い。
この辺り特有の食べ物とかないのだろうか?

というわけで、次に期待してみることにして出発しましょう。
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R141清里ラインをひたすら北上。

12時35分 道の駅②南きよさとに到着。
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到着前から大量のこいのぼりが見えてワクワクしちゃいました。
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芝桜も綺麗です。
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ここのレストランでも「コレだ!」っていうようなメニューが無く、多少興味の沸いた『清里カレー』と『フロンティアカレー』っていうのが一体どんなものかの説明が全く無いので、手を出せない状況なのでした。
そんなわけで、なんかちょいとつまめるようなホットスナックがないものか?とうろうろしていたら、謎のおじいさんがのこぎりポヨンポヨンさせたりしながら演奏をしておりました。
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で、ご飯食べる前にどうかと思いましたが、どうしても食べたくなっちゃったので…
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期間限定の「プレ盛“桜”信玄」(700円)[揺れるハート]
「プレ盛信玄ソフト」に桜餅がプラスされております。
まぁ、ガンダムでいうところのフルアーマーってやつですか? ちがうか!
「信玄ソフト」を知らない人に説明しておくと、ソフトクリームに信玄餅がのっかってて、黄粉と黒蜜がかかっています。
んまっ[るんるん]
ソフトと黄粉と黒蜜って、実はよく合うんだよね~

ランチはとりあえず保留としたままリスタート。
清里ラインをちょいと北上したらダム入り口の看板めがけてわき道に入ります。
するとT字を強引にトラックが出てきて、ミラーがもぎ取られるんじゃないかとドキドキでした。
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クソが!!
広い場所で待機してろよ!
頭悪ぃなぁ[ちっ(怒った顔)]

とりあえず気を落ち着けて、13時10分に大門ダムに到着。
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大門ダムは、堤高65.5m、提頂長180mの重力式コンクリートダムです。
形状的にはさっきの塩川ダムによく似てるのですが、こちらにはコンジットとクレスト各1基ずつゲートを備えています。
車で天提を渡ることも可能なようでしたが、歩いて対岸まで渡りながら写真撮影。
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堤体がかなり黒くなっているので、そこそこ年季の入ったダムのようですね。(完成が1988年なので30年ものですね)
ここは湖岸が一部黒い素材でコーティングされているのが珍しいですね。
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アスファルト遮水壁だそうです。
浸水性の高い地質だったため、このような施工がされたとのことです。
愛知県渥美半島の万場調整池は湖岸全体をゴムシートで覆っていましたが、アスファルトで遮水するというのもありなのですね。

高台にある管理所に移動してダムカードをゲット。
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この日のダムミッションコンプでございまする[かわいい]
これで山梨のダムカードは4/8枚を入手できたので、コンプの日も近い。
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っても、そのうち二ヶ所は結構厄介な場所にあるんですけどね。

さぁ、あとは道の駅3ヶ所回るのみ!

清里ラインを南下していくわけですが、“呪われしK老”が邪魔くさくて…
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呪いを解くために、ナビ予想では5分遅いルートとして表示されていた「八ヶ岳南広域農道」へ進行。
めちゃくちゃイイ道やん[るんるん]
交通量少ないし、遅い車が居ても白点線だからパスできるし。
中央道を通過したら縦に走る農道(市道?)に入って南下し、K617を経てR20へ

13時55分くらいに道の駅③はくしゅうに到着。
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ここもラーメンとかトンカツとかドライブインメニューばかりで…
ってなわけで、次行ってみよう!(by長介)

R20を西へ走って長野へ
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徐々に雨が本気になり始めてきましたがぁ…

14時25分に道の駅④信州葛木宿に到着。
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今回唯一の長野の道の駅ですが、ここは長野の他の道の駅とセットにするのが難しい場所にあったので、山梨のセットに入れました。
で、ここは若干信州色を出したメニューが並んでいましたが、「コレだ!」と思った「手打ち十割蕎麦」が数量限定で既に完売していたということで、ここもスルーで…
「ほぺ落ちソフト」が気になりましたがぁ[あせあせ(飛び散る汗)]

リスタートしたらK11に入って再び山梨へ
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この頃スマホナビがGPSを補足できなくなっており、ナビ機能が働かなくなっちゃってたこともあって、本来K11を北上しなければならなかったのに前走車に釣られてK17へと進行してしまい、リカバリのために小淵沢駅の東を縦に走る市道(?)を北上して、豊平神社のところから西へ

14時50分に道の駅⑤こぶちさわに到着です。
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ここのレストランは昼の部の営業が終了したところで、夕方は17時からの営業っちゅうことで。キー!ってなっちゃいました。
まぁ、いいや。
夕飯多めにしとこ。
っちゅうわけで、お土産を物色。
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「春のワイン(巨砲とピーチ)」と「さくらワイン」を買いました。
よく見るとわかると思いますが、「さくらワイン」には八重咲きの桜の花が入っています。
カワユス[キスマーク]
あと、「八ヶ岳高原生プリン」っていうのも買ったのですが、パッケージの写真撮ってなかったな。
「花子とアン」の歌碑うんぬんと案内板があるので、その歌碑を見てから帰ろうと思ったのだけど、
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この案内板自体は古いというか、道の駅がほんの10日ほど前にリニューアルオープンしたばかりなのですが、旧道の駅とはレイアウトがガラッと変わっていて、歌碑もこの旧案内板とは全然違う場所に設置されていたのでした。(新しい配置案内図は別の場所にあります)

リスタートしたらK11をちょいと南下して、小淵沢ICから中央道に入ります。
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中央道の制限速度は80km/hだし雨も本降りなので、制限速度を守ってにょろ~ん[ダッシュ(走り出すさま)]

15時35分に諏訪湖SAに到着。
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ずっと以前から買いたいと思っていましたが、バイクだと積載の問題もあったので買えずにいた武将ロボのプラモを買ってしまいました。
ただ、むちゃくちゃカッコイイ青い機体の「伊達」ロボと、赤鬼「武田」ロボもついでに買っていこうと思ったのですが、在庫は「織田」のみしか無かったということで、ざんね~ん[もうやだ~(悲しい顔)]
まぁ、一番欲しかった「織田」が手に入ったのは不幸中の幸いだと思うことにしよう。
あと、信州味シリーズのポテチ三種も購入。
ちょっとねぇ、今回お土産に使った金額を計算するとやべぇことになってると思うので、あえて計算しないことにする。
金バラマキすぎたぁ~

リスタートしたら、ひたすら次の休憩とディナーのことを考えながら淡々と名古屋方面へと進行。
駒ヶ岳でソースカツ丼でも食べようかと思ったけど、時間的に早すぎるのと、駒ヶ根辺りが一番雨が土砂降りになっていたので、そんな中車から降りるのもやだな~と思ってスルー。
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飯田まで進むと雨がほとんど止んで空も明るくなってきました。
で、ふと気が付くと反対車線の方が超渋滞に陥っていたのでした。
まさに牛歩な感じの動きでしたが、事故だったらしいですね。

恵那山トンネル抜けるとキリ!
「トンネル出口キリ」の情報はトンネル内で確認していましたし、それほど濃霧でもなく道路上の視界には支障はありませんでした。

「満車」の表示が出ていましたが、17時過ぎに恵那峡SAに到着。
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駐車場は空きがポツポツあったのですんなり入れました。
そして、ちょっと早いですけど、結局お昼食べそこなってたからちょうどいいやということでディナーにしちゃいます。
「ビフめし・小うどんセット」(900円だったかな?)[猫]
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「ビフめし」は昔からあるものなのか?近年作られたものなのか?よくわかりませんが、地域グルメとして推している感じですね。
お肉厚めですけど、やわらかいです。
牛丼ともカルビ丼とも違うんですが、なんて説明すればよいのか…
とにかく、うみゃぁ~でかんわ!
ガーリックのパンチも効いとるしの~
味噌汁のセットじゃなくて小うどんにしといたのも正解で、汁が関西寄りの味だったので、ビフめしのBBQソース味で口の中がお祭りしてるところを緩和してくれます。
良いコンビネーションだわ。
お腹いっぱ~い[ハートたち(複数ハート)]

交通情報を確認して…
珍しく瑞浪から土岐にかけての渋滞が無い。
土岐JCTのとこに1kmの渋滞情報が出てはいるが…
あと、豊田JCT-岡崎IC間がひどい渋滞のようなので、東名に入る前に下へ降りた方が良さそう。

渋滞情報に注意しながら最後のスパートじゃ!
情報通り瑞浪-土岐間の渋滞は無く、かなり流れが良いことに驚きを隠せませんでしたが、やはり情報通りの土岐JCTの渋滞は事故で車線が規制されていた模様。
煙が立ち込めていたし消防車も見えていたので、車が燃えたようですね。
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そして、「豊田JCT-岡崎IC 8km 20分」の表示なので、東名に入るのは自爆以外の何物でもないということで、豊田東ICで下道へ
通勤路をピュ~っと帰って行って、ちょいと買いたいものがあったのでヤマダ電器に寄るころにはすっかり空も暗くなっていたのでした。
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買い物を済ませて帰還したのが19時15分で、走行距離は588kmとなりました。
案外早く帰ることができました。
雨も思ったよりは降らなかったし、まぁまぁイイ感じの令和スタートを切れたのではないでしょうか!?


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